健康診断をきっかけに、ランニングを再開しました
先日、独立してから初めて健康診断を受けてきました。
会社員時代は毎年受けていた健康診断ですが、独立すると受診のタイミングも自分で管理しなければなりません。
45歳の節目ということもあり、今回は人間ドックに加えて脳ドックも受診してきました。
結果から言うと、脳ドックは異常なし。バリウム検査や腹部エコーも問題なく、血圧も正常でした。
ひとまず大きな異常がなかったことに安心しています。

一方で、唯一指摘されたのがコレステロール値とメタボ診断。
実は禁煙してから約1年が経ちました。
タバコをやめられたのは本当に良かったのですが、その反面、ご飯がとにかく美味しくなり、この1年で5〜7kgほど体重が増加。心当たりは十分にあります。
「まあ仕方ないか」と思う気持ちもありますが、せっかく健康診断で現実を突きつけられたので、これを機にしばらくやめていたランニングを再開することにしました。
数年ぶりのランニングは、正直かなりきつかったです。最初の3日間は足も重く、息も上がり、「本当に続けられるのか?」と思うほどでした。しかし、不思議なもので体は少しずつ思い出してくるものですね。最近はだいぶリズムが戻ってきて、今では走ることが苦にならなくなってきました。体重が落ちて体が軽くなれば、もっと楽しく走れるはずです。
そして何より、禁煙したことで呼吸が本当に楽になったと実感しています。以前よりも深く息を吸える感覚があり、走っていてもその違いを感じます。
健康診断の結果は、自分の今の状態を知る良い機会でした。
また、数年前に体調を崩したことをきっかけに、更年期のような症状とも付き合っています。幸い大きな異常は見つかりませんでしたが、こちらについても引き続きケアを続けていく必要がありそうです。なかなか昔のように100%の体調とはいきませんが、年齢と上手に付き合いながら、自分のペースで健康管理を続けていきたいと思います。
これからしばらくは、無理をせずコツコツとランニングを続けながら、増えてしまった体重と向き合っていこうと思います。
次の健康診断では、「メタボ卒業」の報告ができるように頑張ります!

