喜多ちゃんモデル、GibsonとEpiphoneどっちを選ぶ?
広告屋コトハです。ブログを放置しがちですが、今日は仕事以外のお話を…。
ちなみに私は音楽制作も承りますので、全く仕事以外というわけでもありませんが(笑)。
今日はギタリストならスルーできない激アツなニュースを。
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の喜多ちゃんが愛用する「レスポール・ジュニア・ダブルカッタウェイ」が公式リリースされました!!しかもギブソンUSAとエピフォンの2ライン同時展開…。単なるキャラグッズじゃない「ガチ」な仕様がくる……。

まずはスペックを比較してみましょう。
| 項目 | Gibson USA | Epiphone (Inspired by Gibson Custom) |
| 参考価格 | 250,000円(税抜) | 150,000円(税抜) |
| 限定数 | 200セット | 600セット |
| コンデンサー | Orange Drop | Luxe Bumblebee |
| ネック形状 | スリムテーパー | Modern Medium C |
| ヘッド形状 | オープンブック | オープンブック (Gibsonと同形状) |
・私の着目点
今回、ギブソンとエピフォンともに同じ材(マホガニー)、同じピックアップ(P-90 PRO / Dogear)を使っているんです。
ギブソンの方は、オレンジドロップ搭載で「今から使い込んで自分色に育てていく」王道のパターン。
対してエピフォンは、ネック形状や色味(アンティーク仕上げ)、そしてコンデンサーなど、最初から「ヴィンテージへのリスペクト」が詰め込まれています。特に驚いたのが、エピフォンのコンデンサー。ヴィンテージファン垂涎のLuxe製Bumblebee(バンブルビー)が採用されているんですよね…。普通のエピフォンなら汎用パーツで済ませそうなところを、あえて50年代のヴィンテージ・スペックに寄せてきた。本家ギブソンではなく、あえてエピフォンでそれをやるところに、ギブソンのマーケティングの巧さを感じます。「安価版」ではなく「もう一つの正解」を提示しているというか。
価格差はブランド料と、何よりこの圧倒的な希少性(ギブソン200本/エピフォン600本)でしょうか。
ジュニアの「P-90一発、ラップアラウンドブリッジ」っていう潔さは、もはや「男の美学」。それをあの喜多ちゃんが使っているというのが、最高にロックでポイント高いんですよね!

結局、どっち?
どちらを選んでも、ギター好きには絶好の栄養補給になるはずです。
皆さんは、25万の「本家」か、15万の「本気」か、どっちを狙いますか?(狙う前提w)
私は……悩んだ末、バンブルビーをはじめとしたヴィンテージ仕様のエピフォンに一票(抽選申し込み)入れました。
4月21日申し込み終了、4月30日の当選通知、震えて待ちます(笑)。
最後に、ぜひ見てほしい動画を共有します。
出演しているのは、結束バンドの名曲を実際に演奏してきたASAKAさんと辻帆乃香さんのお二人。
まさに“結束バンドの音”をリアルに体現してきた二人が、喜多ちゃんモデルのGibsonとEpiphoneを徹底レビューしています。
劇中曲を弾き込んできたからこそ分かる、操作性やトーンの違い。これを見たら、どっちを狙うべきか決心がつくかもしれません(笑)

