広告予算が水の泡に?知らないと損するWEB広告

「15万円の予算、実際に広告に使われてるのは何円?」
こんにちは、広告屋コトハです!WEB広告を代理店に依頼している皆さん、こんな疑問を持ったことありませんか?
「毎月15万円払ってるけど、実際どれくらいが広告に使われてるの??」
実は多くの企業さんが「なんとなく」この質問の答えを知らないまま広告運用をお任せしています。今日はそんな「広告費の謎」について、ざっくりとお話しします!
驚きの事実:あなたの広告予算の行方
一般的な代理店に15万円の予算を渡すと、実はこんな感じで使われていることが多いんです:
- 実際の広告出稿費:8〜10万円(GoogleやMetaに支払われる額)
- 代理店手数料:5〜7万円(残りは運用料やレポート料として代理店の経費や利益)
でも、これって明示されてますか?多くの場合は「運用費込み15万円」と一括りにされて、内訳はブラックボックスなんてことも…?
なぜ透明にしないの?
なぜこんな状況になっているかというと:
- 業界の古い慣習
- 価格競争を避けたい思惑
- 「みんなそうしてるから」という横並び意識
コトハの邪推を含んでいますが、そう遠くないと思います…。
コトハの場合:包み隠さず見せます!
広告屋コトハでは、同じ15万円の予算でもこう使います:
- 広告費:12万円(実際に広告に投下される額)
- 手数料:3万円(運用や改善提案などのサービス料、利益)
そして毎月のレポートでは:
- 各広告プラットフォームの実際の支出額
- クリック単価やコンバージョン単価
- 前月比や改善ポイント
をすべて明示!「お金の流れ」を完全に見える化しています。
透明性があると何がいいの?
- ムダを発見できる:効果の低い広告にお金が使われていないか確認できる
- 効果測定が正確に:実際の広告費がわかれば、ROI(投資収益率)の計算が正確に
- 信頼関係が深まる:お金の話がクリアだと、パートナーシップが強固に
あなたにできること:3つのチェックポイント
代理店に今すぐ確認したいポイント:
- 広告費と手数料の内訳を明示してもらう
- 各広告アカウントの閲覧権限をもらう
- 毎月のレポートに実際の広告費の記載を求める
たったこれだけで、広告費の透明性は大きく改善します!

もっと知りたい方へ
「広告費の内訳が見えない」「本当に効果的に使われているか不安」という方は、お気軽にご相談ください!